能見台校

能見台校

連絡先・所在地


電話:045-782-4939(15:00~22:00) 
e-mail: genesis@gakushikan.jp
〒236-0053 
横浜市金沢区能見台通22-11タハタビル2F
京急本線能見台駅より徒歩5分
携帯で室内を見る

授業内容

クラス授業
対象: 能見台小、能見台南小、富岡西小、富岡中、富岡東中、西柴中など。
12名までの少人数制クラスがあります。
>> クラス授業
個人授業
私立の学校に通う小中生や高校生のために、個々の進度に合わせたカリキュラムで授業を行います。
お子様の学習進度状況を把握した上で、授業時間等を相談させていただきます。
>> 個人授業

講師紹介

代表
英語・国語・社会担当
MASAAKI SHIMURA
志村 正明
法政大学卒業 玉川大学大学院修了(教育学)
大学生の時、友人からもらった本を読んで教育に関心を抱く。その本は小原國芳著『母のための教育学』。小原先生の全人教育論に興味を抱き、大学院ではペスタロッチ、プラトンに心酔。その後、教育系専門学校教員、予備校・私立高校講師、大手塾専任教員等の経験後、1994年に學志館を逗子池子に創設。きっかけは勤務していた大手塾の経営が傾き、生活にも不安を抱かざるを言えない状況になり、家族を養うためもっと良い仕事はないかと退職し探すが、逆に生活は更に厳しい状況になる。たまたま創業を支援する会社があり、やっと開業独立。場所も大船の学習塾に勤務していたとき、わざわざ大船まで逗子から来る生徒が何人もいたことから、自分の感というかセンスのようなピタッとした印象があった現在の逗子池子に。
 閑静な住宅街の中、1年目は数名の生徒も2年目から急に増えだす。地域の特性かもしれないが、1人入ると兄妹姉妹は全員が學志館に。そのため、10年以上のお付合いの家庭も珍しくない。また、一度入塾すると高3まで継続する生徒も多い。
 2008年に能見台校を2校目として開校。なぜ能見台校かと聞かれても、はっきりした答えはない。ここもイメージが以前からあっただけだが、現在の教室の場所がとても気に入ったことは間違いなく、この場所が空いていなければ、能見台で開校するなどと言う冒険はしなかったと思う。2階にあり窓が大きく光を教室の中に入れやすい特徴があり、スケルトンの状態からその特性を生かした間取にした。各教室の壁には窓があり、座って授業をしている生徒は隣の教室は見えないが、閉ざされた印象がない開放的なつくりになっている。
  同じ神奈川県でも逗子と横浜という場所の違う事から来る、ニーズの違いに戸惑いながらも今年で8年目。中学生は各学年クラス授業らしくなってきた。また、中学生のとき通っていた生徒が高2、高3から戻ってくる様になったところは22年目になる池子校と校風が似てきた。
 學志館を創設した理由はあまり教育的とは言えないものだが、能見台校を始めてから自分たちが行ってきた教育を客観的に見る様になると、かなり特殊なのに気が付く。例えば、毎週漢字テスト・英作文Testなどを課して授業の最初にテストを行う。9割出来ないと出来るまで、授業終了後、居残りをさせてやらせる。そういうことをやらない生徒は最初から入塾できない。宿題もやってくるのが当りまえ。やってこないとこれも居残りのペナルティーがある。また、教材も一応塾教材を使用するが、生徒に合った教材は自分たちで作る。特に能勢先生の理科の暗記ノートはカラーがきれいで内容もまとめには最適。(理科教育の欄参照)また採算を度外視した教材でもある。
 教えっぱなしにはしない。教えたことがどう生徒に定着しているかまで確認をしている。小規模な学習塾の強みと言えるかもしれない。分からないことは分かるまで細かく教えるし、教えた内容が定着しているかどうかまで目を離さない。
 こういう指導方針によると、生徒の学力は必ず確実にステップアップしていくことが分ってきた。
 単にそれを現在も続けているに過ぎないが、結構一人ひとりへの対応が欠かせないため、その対応の出来る人材は欠かせない。すると、大学生のお小遣稼ぎのアルバイトでは所謂教育力においても該当する学生はほとんどいない。そのため、学生アルバイトは學志館では特別なケースになる。教員志望である。教育に携わる資質がある。その他、何点かの条件をクリアーしないと大学生は學志館ではアルバイトできない。しかし、今まで採用した大学生のほとんどは大学卒業後教員になっている。また大手塾の運営に携っている卒業生もいる。
      http://www.tobitate.mext.go.jp/voice3/company/5.html ?  しかし、たいていの教科指導については社会人の専門性を持った教員が主に対応することになる。
 勉強とは今の時代、ある能力に特化したスキルのようなものと捉えることが多い。つまり、何かを獲得するための手段(スキル)としての勉強。それが進むと映像を見て学習する映像配信授業が主流となり、更にそれを推し進めるとロボットが生徒一人にネットで対応する学習の機械化の様なことになるのではないか。その学習の機械化とフェイストゥフェイス(face-to-face)の授業とは何が違うのか。機械化された授業ではどの授業も一様にあるレベルの内容は取りこぼしなく学習できるかもしれない。それに対し、対人の授業では先生の当り外れがあるかも知れない。しかし、対人の授業で経験豊富な教師が対応すれば教科内容の学習はもとより、心的影響もあって当然である。自分の今までの被教育経験を振りかえると、記憶に残っているのは、学習内容のスキルもさることながらそれ以上にその先生の人間性に惹かれることが多かった。
 學志館の先生方は経験豊富で、生徒にとっては人生の大先輩であり様々な影響を受けている。また、そういう意味での教育(教科に関する)では教師は汗をかくものである。今でも試験対策の時、生徒に対策用のプリント(英語の場合)を何枚もやらせ、その1枚1枚を採点し、間違えた単語や英文はそれぞれ数回ずつ書かせ、それをチェックし、必要な説明は適宜全員にしながら次のプリント進ませる。1クラスに10名もいれば採点やチェックだけでもパニックになりそうな量を毎回サクサクとこなしている。こういうことも経験がないとできるとは思えない。出来たとしても雑で効果の薄いものになるのではないか。
 その他、国語、数学、理科、社会においても各先生たちが過去問を編集したり、学校の教科書をまとめて対策プリントを作成したりと盛沢山な学習が出来る。  自己紹介文から現実の教育指導の内容まで述べてきて、これが紹介文になるかは分らないけれど、自分たちの不得意分野は自分たちの実際に行っていることのアピールであると思っているため、こういう内容は場所・時を選ばず、掲載していきたいと思っています。
教務主任
算数・数学・理科担当
MASATO NOSE
能勢 正人
東京大学卒業 東京大学大学院修了(超伝導工学)
鎌倉附属小中 柏陽高校出身 現役で東大合格
23年前に志村先生と初めて出会い、21年前の創設時より學志館一筋。
教材作製にも熱心で、中高生用の理科のオリジナル教材は秀逸。講習時の数学はすべてオリジナル教材。
また技能4教科を含む中学生の試験対策用オリジナル教材も毎回好評。
天才肌ながら、大の子供好きで、数学のセンスを伝授することに情熱を注ぐ。
能勢数学にはまる生徒は高3まで継続し、数学の教員志望の生徒も多い。
さらに、コンピュータプログラムにも精通し、學志館のデータベースを作成。生徒情報を一括管理し、公立・私立の入試判断を瞬時に出来るソフトを完成。受験指導や面談時に欠かせない學志館の重要アイテムになっている。
 また、CG技術を駆使した年賀状も有名。
専任講師
算数・数学・理科担当
HIROAKI KOBAYASHI
小林 博昭
法政大学工学部卒業
大手塾専任、私立中学高校教員を経て、學志館の教育理念に共感し入社。
教員も生徒も本当に楽しめる学びの場構築に奮闘中\(^O^)/
小学生から高校生まで幅広く、且つ専門性の高い指導力あり。
「聞いたら何でも答えてくれる」と、生徒からの信頼も厚い。
趣味は写真を撮ること。
家に帰れば二児のパパ。子育てにも奮闘中∈^0^∋
講師
英語担当
YOKO HASHIZUME
橋爪 洋子
立教大学英米文学科卒業
小学~大学受験生の英語まで経験が豊富な英語教育プロパー。
指導方針は5感で習得する英語。
サザンと福山が好みのポップな面も持ち合わせるお茶目な先生。
好きな劇団は劇団新感線。
講師
英語・国語 担当
MIDORI NISHIYAMA
西山 緑
東京学芸大学大学院修了
外資コンピュータ会社勤務後、英会話、英文速読指導を経て現職。小中学生の入門レベルから社会人ビジネス、大学受験や各種検定の英語指導を網羅。明るくわかりやすい授業は生徒の英語への興味関心を引き出す。美しい発音にはファンの生徒が多い。日本文学にも造詣が深い。仕事以外では専らテニスに没頭。
講師
数学・理科・英語担当
SEIKOU YASUDA
安田 整耕
慶応大学卒業?
全日空を経て、現在JAXA(宇宙航空研究開発機構)研究員。
大学時代アンダー20サッカー日本代表の経験を生かし、
地域のサッカークラブのコーチを長年務める。
自分の子供2人に受験科目の勉強をすべて教え東大に合格させた経験を生かし、
丁寧で粘り強い指導法に定評あり。趣味も多彩でフィッシング・カヌー、
そして趣味の域を越え、調理師免許も持つ現代のルネサンス人(万能人)
講師
国語・社会 担当
MIHOKO WATANABE
渡辺 瑞穂子
早稲田大学法学部卒業 國學院大學大学院博士課程修了
國學院大学講師
明るくおっとりとした様子から繰り出されるわかりやすい授業は、聴く生徒を引きつけます。
古事記・日本書紀の研究が専門。
歴史に造詣深く様々な地域の歴史についての講演も行っています。
趣味は旅行。京都へは年に数回必ず訪れ"古寺巡礼"を。神職資格ももっています。
講師
英語・国語・社会担当
KAZUMI KUBOTA
久保田 和美
上智大学文学部史学科卒業
海よりも深く山よりも高い人間愛の持ち主。
周囲の先生方からも尊敬されている。
生徒の状態を見極め、自信をつけさせる授業をする。
広範囲の知識を持ち、経験も豊か。
趣味は絵画鑑賞。美術館で休日の午後を過ごすのが楽しみ。
テキスト
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講師
算数・数学・理科 パズル道場担当
SACHIKO YAMAKAWA
山川 幸子
横浜国立大学教育学部卒業
元横浜市小学校教員
明るくおちゃめな先生。
子育て後、再び教育の現場に復帰し、様々な対象の生徒の指導に当る。
授業では生徒から前向きな気持を引きだし、嫌いな算数・数学も好きにさせてしまうマジックあり!! 最近では数学1の生徒が次の時には一気に4の実績も多々あり。
講師
英語・社会担当
YOUICHI SAGISAKA
匂坂 洋一
横須賀高校 青山学院大学文学部史学科
小学校6年生から學志館に通い、學志館スピリットを体現したようなサラブレッド。
明るく気さく。とかく覚えるのが大変になる社会科を興味を引き出して食わず嫌いを撃破。
生徒の人気絶大は分かりやすさとイケメンのせいか?
長年の學志館経験を生かして国語論理エンジンの指導、英語の授業も巧み。
スポーツは8歳から野球に熱中。ポジションはショート。
一方暇なときはツムツム。
好きなアーティストはフランプールでファンクラブマジ会員。
講師
国語担当
ASAMI HIRANO
平野 麻美
昭和女子大学文学部日文科卒業
迫力ある美声で演劇の台詞読みを連想させる語りは授業に生徒を引きずり込んでしまう。劇団に所属していた経験が今でも大の芝居好きに。中学生・高校生の授業では一人ひとりの生徒に対応した教材作りは定評がある。詩人としては草野心平に心酔。特に「カエル」の詩には、人間世界を捉える視点に共感するところが大いにあるらしい。どんな生徒に対しても、包容力あるアプローチからやる気を引きだしてしまう先生。
講師
理科担当
NOHARA UCHIDA
内田 のはら
横浜雙葉高校 昭和薬科大学薬学部薬学科
可愛いけれど落ち着いている頼りになる若手のホープ。
大学ではバレーボール部汗を流し、好きな芸能人は岡田将生とHKT48。
総合病院勤務の薬剤師になる道を突き進んでいます。
好きな言葉は 「禍福は糾える縄の如し」(おごりを感じさせないキャラクターを反映している言葉ですね)
理系苦手っ子を優しく正しく導きます!